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料理のプロが教える酵素玄米レシピ

5.酵素玄米(玄米酵素)の作り方

青木君に話を聞いてから、会社の中で資料を探していたところ、「生で食べれば病気にならない」という本の中の58ページに、酵素玄米の作り方が載っていました。
(東洋医学博士の岡本 羽加さんが書かれています。)

後日、青木君にこの本を見てもらったところ、青木君の作り方と少し異なる点(かき混ぜる時間や、醗酵のために保温する時間、賞味期限は下記では2週間とありますが、青木君のところはお客さんが多いので、すぐなくなるそうです)はあるそうですが、「この作り方で出来ると思います。」とのことでしたので、引用させていただきます。

材料:1人前×1週間分

  • 玄米・・・お米用のカップで6杯
  • 小豆・・・3分の1カップ
  • 塩・・・・ティースプーン1杯 塩化ナトリウムではなく、自然の塩を使用。 
  • 水・・・・お米用のカップで9杯 

作り方の手順

1.痛んだ玄米を取り除く

黒い玄米、斑の玄米、欠けている玄米など、痛んだ玄米を探して取り除く。(無農薬の玄米に多い)

2.玄米と小豆を鍋に入れる

圧力鍋に、軽くといだ玄米と、小豆、水を入れる。

3.塩を入れて「必ず、右回り」でかき混ぜる

さらに、塩を加えて、泡立て器で「右回り」に8分間、かき混ぜる。1周につき、2秒くらいのペースで。 
※これをやらないと、玄米が発酵しにくい。面倒ですが、重要です。左回りでかき混ぜてはダメなんだそうです。

4.鍋を火にかける

鍋を中火にかけて、ふたについてくるおもりから蒸気が出たら、6分間そのまま中火で炊く。
次に弱火にして、9分間炊き、火を止めたら30分間おく。

5.炊飯器に移して、3日間保温する

鍋で炊きあがった玄米を炊飯器に移し、「保温」の状態で3日間おく。

6.3日後から食べる

1日1回、しゃもじで大きくかきまぜること。保温にして、3日後から食べられる。
※炊飯器は常に「保温」にしておくこと。万一、異臭がしたら食べるのをやめる。
※圧力鍋がない場合は、右回りに8分間かきまぜてから炊飯器で炊く。玄米モードなどで炊きあげて、圧力鍋で炊くときと同様に保温で3日間おく。

7.賞味期限は2週間

完成した玄米酵素は、そのまま炊飯器で2週間保存できる。岡本先生によれば、「作ってから5日後が一番美味しい」のだそう。1日に1膳以上、通常のご飯代わりに食べるのが基本の食べ方。

↑という内容でした。僕もまだ自分で作ったことがないので、チャレンジしてみたいと思います。

血流は酵素から始まる

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この特集を組むに当たり、参考にした文献です。

エドワード・ハウエル著 「酵素栄養学(邦題キラーフード)」

小学館 「美的」2009年6月号

主婦の友社 「生で食べれば病気にならない」

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