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大高酵素の歴史

大高酵素と、その創業者であり発明者の大高 登の歴史

大高酵素創始者、大高登自然を愛し、植物を愛した大高登。(私たち社員は、大高先生と呼んでいます。)その愛の結晶が製品となって現在も生きています。植物について熱心に研究すると同時に、実際に畑や庭園に出て野菜や樹木と触れあうことを喜びとされた方です。年表中の1963年と2004年のところには当サイトの歴史について書かせていただいております。

大高酵素と大高酵素オンラインショップの歩み

1913年
6月10日創始者・大高登、北海道に誕生。
1926年
大高登(当時13歳)が下校時、笹竹の切り株で右足を踏み抜く。その傷を薬草で止血し、初めて酵素原液の元を開発。
1929年
「植物を発酵させたエキス」で梅の接ぎ木に成功。これが大高酵素の原点となる。 当時16歳。
1955年
大高登が北海道の帯広へ移住 東2条南16丁目に居を構え 「大高酵素科学研究所」設立。
1957年
「大高酵素飲料(後のスーパーオータカ)」を発売。
1959年
11月に「多種類の植物性酵素を含有する酵素原液の製造法」でアメリカ合衆国特許を取得。
1960年
9月「大高酵素化学株式会社」を小樽市に設立。「多種類の植物性酵素を含有する酵素原液の製造法」日本国特許取得。「大高健康クラブ」設立。
1961年
酵素エキスと樹木のオガクズを混ぜ合わせた「オガクズ酵素風呂」工場内に試験創設。バスコーソの元になる。
1962年
小樽市桜町に工場・社屋落成。
1963年
酵素化粧水「ヘーラールーノ」製造許可取得。そして、この年、当サイト「大高酵素オンラインショップ」を運営する大高酵素九州販売株式会社が福岡県に誕生。創業者は古賀きみ枝。
1965年
6月「大高酵素化学株式会社」と「大高酵素販売株式会社」を合併新社名「大高酵素化学株式会社」
1970年
1月 大高登、全国日本学士会アカデミア賞受賞。
1971年
6月 大高登、日本発明協会会長奨励賞を受賞。
1971年
10月 「大高酵素飲料」の商品名を「スーパーオータカ」に変更。
1972年 
2月 札幌冬季オリンピックでオリンピック村内に設置したイオンハウス(オガクズ酵素風呂)が選手たちの絶賛をうける。
1973年
11月 北海道伊達工場完成。
1975年
6月「大高酵素株式会社」に社名変更。
1977年
8月「ヘーラールーノゴールド」基礎化粧品シリーズ新発売。
1983年 
1月 新化粧品シリーズ「ヘーラーコレクション(エンリッチシリーズ)」発売。
1984年
4月 大高登、科学技術長官賞を受賞 全国日本学士会アカデミア賞受賞。
1988年
7月 創始者・大高登没。
2001年
7月 無添加化粧品「ヘーラールーノピュア」シリーズを新発売。
2003年
5月 動物用植物エキス醗酵液「スーパーワンにゃん」発売。
2004年
当サイト「大高酵素オンラインショップ」運営開始。現在に至る。