大高酵素ができるまで

ここでは、皆様の元気と綺麗を支える大高酵素エキス・スーパーオータカができるまでを、本社工場研修の時の写真と交えてご紹介いたします。当サイト・大高酵素オンラインショップのスタッフ全員が本社工場での研修に参加しております。(当店のブログで以前書いていた内容を編集しております。 この特集の担当 有馬 丈博 )
大高酵素ができるまで 1. 美しい自然と、植物が眠る部屋
美しい自然に囲まれた、生命力あふれる工場に到着


北海道の千歳空港からバスに乗って約1時間半ほど、見えてきました。
北海道の道南に位置する、伊達市にある大高酵素の工場と、材料の野菜を育てている農場です!海と山に囲まれた、本当に美しいところです。水も空気もこの上なく澄みきっています。ここでは主に大高酵素エキスのスーパーオータカ、風雪、ペット用のスーパーワンにゃんが作られています。大高酵素オンラインショップの商品もこの工場から直送で入荷されます。
伊達工場の方の手により、今まさに取れたての野菜が車に積まれ、工場に運ばれていきます!車にはしっかり大高酵素の看板が!大高酵素エキスをこうして汗を流して作られている方々、本当にお疲れ様です!そして、ありがとうございます。
そして、まずは植物が力を蓄えている休眠貯蔵庫へ

工場に入ってすぐのところにある、大高酵素エキス「スーパーオータカ」の原材料につかう植物の休眠貯蔵庫のうちの一つです。保管する野菜や果物の種類により、室内の温度を変えた貯蔵庫が複数あります。これも、大高酵素の強いこだわりの一つです。みんなで説明を受けています。

保管される植物の一部です。ニンニク、クマザサ、トドマツ葉が見えますね。

さらに、大高酵素のこだわりが出ました!なんと、材料を入れてエキスを抽出するときに使う、秋田杉でできた樽までも温度調整された中で保管されています。
大高酵素を発明した大高 登(私たち大高酵素の社員は尊敬の念を込めて、大高先生と呼びます)は、スギ樽の成分もエキスに含まれると考え、原材料の一部としてとらえていたため大切に保管されています。最初にこのことを聞いたときは、「そこまでするのか!」と唸りました。
次は、貯蔵庫の外の自社農園に出てご説明いたします!
大高酵素ができるまで 2. 水と空気が決め手の自社農園
外に出ると、光と風が心地よいです

薄暗い貯蔵庫をでると、眩しい光の差す自社農園です。奥に見える山から良質の地下水が流れてきます。

テントで日差しを避けながら、さらに説明を聞いています。
大高酵素では、社内で栽培可能な原料はすべて自分たちの手で栽培をしています。良い酵素エキスを作るための優れた環境の一つが、伊達工場を取り囲む山から流れてくる良質の地下水です。マイナスイオンが豊富であるため、水はもちろんその水が地下を流れている土地も非常に質がよいのです。
大高酵素の工場の建設候補地を探している時、大高先生は伊達のこの地に立ち、山を見て、木々を見て、清潔な空気を吸い、「大高酵素を作るのはこの土地をおいて他にない」と言われ、工場の建設を実現されたのでした。

クローバーの畑です。材料に使われるのは、若くて生命力が強く、痛みがない物を選んでいます。
次は、再び工場内部に入ります!
大高酵素ができるまで 3. 母なる工場と大高酵素の原材料をレポート
工場内で待っていたのは、元気な植物たち

自社農園から、工場に戻ってまいりました。そこにはずらっと並んだ大高酵素エキスの原料たちが待っていました。仕込みを行う季節によって、生命力の強い植物を厳選して使用しています。

こちらは、緑の葉の物中心にクマザサ、トドマツなど。

野菜たちです。ニンニクも大高酵素に含まれています。

八百屋並みの品揃えですね。この中で、ミカンは皮のみ使用します。皮の部分はビタミンCが非常に豊富です。もちろん、ワックスがかかっていない物を使います。
これらたくさんの、植物たちの栄養素を当社独自の製法で、人の体内に吸収しやすい形にしたものが当社の大高酵素エキス、スーパーオータカや風雪です。
次は、工場内で育てているモヤシの秘密です。






















